【留学に行くべきか?】迷っているあなたに知ってほしい10の言葉

 

 

留学に行くべきか行かないべきか。

新たな環境に飛び込もうとしている人が抱える不安の1つです。

自分自身もこんな思いでした。

  • 行く意味ってあるのかな?
  • 留学先で友達出来るかな…
  • 友達と会えなくなるのがつらい!

留学に行くためには高額な費用がかかったり、本来計画されていた日本での予定を変える必要があるなど面倒な作業も多いですよね。

しかし、英語能力が向上したり、世界中に友達ができたりなど良いこともたくさんあります。

自分が短期間と長期間の留学に行く決断を後押してくれた言葉を紹介していきます。


答えがないのも答えのひとつ

北アメリカで暮らしているホピ族の言葉です。

答えを求めて、アドバイスを聞いても実際には答えは得られずにいるケースが多く、学ぶ時期が来れば、答えは自ら自然に導きだせるという考えです。

あなたは、考えても考えても答えが出ないから悩んでいますが、答えが出ないことが答えだったりします。簡単に辿り着けない答えのために足踏みしているのなら、考えながら進んでしまいましょう

帰る場所がなくなるわけじゃない

留学に行く前にホームシックになるものです。

今から悲しいんだから海外に行ってもすぐ帰りたくなるだけだ。

そう思える環境が日本にある自体がそもそも素敵なことです。

自分が海外に行ったとしても、その環境が変化するわけではなく、むしろ、あなたを取り巻く環境の人たちは次に会える日を楽しみにしています。海外に行こうがどこに行こうが帰る場所がある。だから、挑戦してダメだったら帰ってくればいいだけです。

また、無期限日本を離れるのではなく決まった期間日本にいないだけで海外にいる時間だけその生活で頑張ればいいのです。

 

世界中の移動が楽になる

気楽な言葉に救われたって経験ありませんか。すごい悩んでいた自分が馬鹿みたいに思えるような発想でそんな考え方もあるんだと教えてくれたりします。

自分自身、世界中に友達が出来たことで滞在費に困らず、その国でのおすすめやグルメなど友達が全部面倒を見てくれたので費用は浮きましたし、最高の時間を過ごせました。

留学の期間だけではなく、ずっと関係が続く海外の友達ができるなんて素晴らしい経験です。

 

誰の人生を生きているのか

 あなたの人生は紛れもないあなた自身のもので、今ある環境はすべてあなたが決断した選択によって積み上がっています。

親に言われたからしょうがなく、この高校や大学に進学させられたから自分は違うと考える人も親の考えに従うと自分で決断した経緯があります。

その時に、反対を強く押し切って行きたい進路を選ぶ選択をしていたらまた、違った人生だったでしょう。

いつかは誰もが1人立ちをします。時期が早いか遅いかの違いです。

いつかなら、今自分のための決断を。

後悔は買ってでもしよう

失敗や選択ミスは付き物です。人は幾度となく繰り返し失敗しています。

「俺は失敗もミスも一度もした経験がなく、成功している!」と豪語している人は本当の天才か一握りの人たちです。私を含め、一般的な人間は後悔ばかりですが、そこから多くを学べます。

何も失敗のない人生を送った人の話を聞くより、波乱万丈な人生をどのように乗り越えてきて今があるのか知る方がよっぽど魅力的です。

 

自分の物語を作りに行く

なかなか先に進まないアニメを毎週楽しみにしてくれる視聴者がどれくらいいるでしょうか。小学校に行って、高校に行って、大学に行って、就活をして、日本の企業に就職する。いわゆる一般的なレールを進むだけの物語にワクワクしますか?

ストーリーに進展があって、思いもしなかった展開になるから楽しみが生まれて、次はどんな話になるかわからないから面白いんです。

あなたのストーリーは自分で作れます。

 

1秒先の未来は誰もわからない

今できることを最大に。

今しかできないことを最高に。

今の現状は一生続くわけではありません。

年を取り、学校を卒業して、結婚して…状況は刻一刻と変わっていきます。一秒先の未来はどんなに偉い人でもわからないのに、あなた自身で自分の限界を決めてはいけません。

  • 英語が出来ないだろう
  • 卒業が遅れちゃうから帰国後の学校がつまらなくなってしまうだろう

そんな仮定で今できる決断を限定しないで。

未来はわからないこそ、何者にもなれます。

 

迷ったときは険しい道を

誰かが通った道ほど、地面は固まり、歩きやすいですが、

誰もが通る道の先にあるのは、誰もと同じ人生です。

  1. これまでの人生、簡単な道を歩いてきたよ!
  2. これまでの人生、いばらの道で大変な出来事ばかりだったよ!

どちらの話が楽しそうですか?

行く、行かないで悩めるのは幸せ者

行くチャンスがあるならば行くべきです。

そもそも、行きたくてもいけない人はたくさんいて行くか行かないかで迷える状況はとても幸せな状況なんです。親にお金を借りれる環境なら今借りて、将来倍にして返せば、あなたが感じている申し訳なさは解消されます。

お金以上の大きな経験を得られる機会が目の前にあるのにそれを掴まないのは損です。

 

行動しない理由を他に求めるな

  • 仕事をしていなかったら…
  • 親が裕福だったら…
  • 今の時期じゃなかったら…

行かない決断をしているのはあなた自身の問題です。

本当に行きたいのなら仕事をやめていけばいいし、自分で稼げばいいし、時期なんて合わせればいいだけ。

言葉で言うのは簡単ですが、決断をするのは難しいものです。自分もそうでした。

でも、何かひとつ決心をすると後はとんとん拍子で留学までたどり着きます。失うのが怖くてできなかったとしても案外、どうにでもなります。

 

最後に

自分も行くか行かないか直前まで悩んでいた一人でした。こういった言葉と出会ったり、相談した親の後押しもあって決断できました。

留学に行けた経験に後悔はありません。

むしろ、得たものが多すぎて値段と比例してないくらい、多くのことを学びました。

あなたも、留学を迷っているひとり。

やるやらないも自分自身。後悔のない決断を。

 

こちらからは以上です。