・短期留学って行く意味あるの?
・マルタに短期留学をするメリットは?
・実際に行った人はどう感じたのかな…
自分自身もマルタに留学する前はわからないことが多く、悩んでいましたがマルタに短期留学するメリットのネット情報はあまり多く、取り扱われていません。そのため、不安を抱えながらマルタ留学に行きましたがわからないことが多かったので最初は戸惑いが多かったです。
自分はこれまでセブ島留学に2週間行っていたのでマルタならではの良い面をより知ることができました。
実際に行ったからこそわかる「マルタ短期留学」のメリットや、マルタに短期留学ならではの良い点をご紹介していきます。
この記事を監修している専門家

「布団の中からマルタ」編集長。学生の頃、マルタ長期留学を経験。以前までマルタで暮らしており、現在は、留学サポートや365日マルタの情報を確認。今後は観光本の出版、マルタで永住権取得&会社設立予定。
短期留学は不安がある人の良いお試し期間
初めての留学や初めての海外経験!なんて人もいるかと思います。
そういった方にとって短期留学はどんな感じで、どのように授業が進み、生活リズムなどを把握するちょうどよい期間です。
長期間では、身体的な問題が起こったり、食文化が合わないと帰国日まで苦痛の日々を過ごすことになってしまいます。
1日中、英語に触れる


日本で英語学校への入学や、オンライン英会話を受ければ英語の勉強も出来ますが、英会話の教師は日本語も話せますし、日本人がわかりやすいように発音してくれます。レッスンが終わってしまうと普段の日本語の看板にメニュー表を見て、注文する生活が待っています。
しかし、留学をすると目にするすべての文字が英語に変わり、
生きた英語を日常生活の中から学べるのです。
短期間であっても現地で学んだ情報は大きな意味があります。


教科書を買わなくていい
教科書の内容を元に授業が進められるので、教科書を購入しなければなりません。
しかし、短期間しかいないので購入しても勉強できない範囲が多いので教科書のコピーを渡してくれる場合があるので無駄に消費しなくて済みます。
学校側も教科書を買ってもらった方が利益になるので購入を進めてきますが、その際にコピーではダメかと交渉すると基本的には許可してくれます。もちろん、教科書を買ってから出来なかった範囲は帰国してから勉強する選択肢もあるので自分にとっての必要性を考えると良いです。
時間が限られるので濃い時間
2週間の留学となると土日の休日は1度しかありません。
14日間の1日目は到着してからの手続きや疲れで自由に過ごせず、最終日は空港への移動などで時間はありません。残りの10日間は午前中に授業があるので午後からの時間と実質1日自由に使える日は2日間しかないのです。
時間がないように感じますが、逆に時間がない分、時間を無駄にせずにいろんな予定を立てるので毎日濃い時間を過ごせます。短期間の限られた時間だからこそ濃密な時間となり得るのです。
マルタ観光に最適な期間
マルタは東京23区よりも小さな面積で観光名所もある程度限られています。観光客が旅行するようなエリアはもちろん周れますし、地元民が行くような場所にも行けます。
逆に長くいると、ここもここも行ったことがあってもう飽きちゃったなと感じる長期留学者は多いです。2週間が飽きもせず、十分に満喫できる最良の期間だと思います。
面倒な手続きが必要ない


90日以上の滞在者は学生ビザが必要なのでバレッタにあるビザ発行センターに何度か通わなければなりません。そのため、短期留学者は学生ビザを発行する必要がありません。書類を集めたり、英語の残高証明証を発行する手間も面倒な手続きもなく、授業に集中できます。
書類に不備があったりすると日本に強制送還されるなんて人もいたのでそういった心配はありません。
出席率も自由


長期留学の学生ピザ発行者は全授業の8割以上の出席率が必須となります。しかし、短期留学者に出席率は特に関係ありません。自分のお金を無駄にしている程度です。
極端にいうと留学期間中のほとんどの授業に参加しなくても問題はありません。クラスメイトだったコロンビア人の生徒は全体の30%ほどしか授業を受けにこなかったなんて人もいました。
長期留学者が食べ物をくれる
せっかく、マルタに来たのなら観光やお土産、外食にお金をかけたいところですよね。毎日外食する余裕があればいいですが、そうもいかないでしょう。何日かは自炊をして食費を削減したいところ。そんな時、よく救ってくれたのが長期留学生です。
彼らは、長い期間滞在するために食費を抑えている人が多く、一度に多めに調理するので仲がいいと食べさせてくれます。もちろん、もらったからには何かお返しが必要になるので、食器を洗ったり、次の機会には自分が作ってあげるなどの関係を意識すると良いです。


他の留学先よりもまだマイナーな国


マルタの留学マーケットは2016年から始まりました。
学校の先生によるとそこから日本人の留学生は増えました、が他の国と比べるとまだまだ少ないようです。アメリカやカナダ、フィリピン、オーストラリアなどは日本の人気留学先なので現地には日本人が多く、ほとんど日本語を話してしまったなんて事態もあるようです。それに比べるとマルタは留学先、観光地としての認知度はそこまで高くないので英語が出来る環境でしょう。
春休み、夏休みなどの学生が休み期間に入る時期は日本人が多いです。
時間の調節がしやすく、リフレッシュができる


2週間などの短期間ならば、日本であった予定を変更したり、休み期間に行けるなど留学期間を調節しやすいです。また、マルタはリゾート地としても知られている観光地でバカンスに訪れる欧州人が多い場所なんです。
- 生活水準が高い
- 食べ物はピザやパスタなどのイタリアン
- 英語を勉強しながらバカンスが出来る
他の留学地よりもリフレッシュできる環境が大きく異なるかと思います。
最後に
いかがでしたでしょうか。
マルタで短期留学をすると帰国する際には
- あっという間の時間すぎた!
- また来たい!
- まだ帰りたくない..
こんな思いをすることになります。
それだけ、魅力が多く、毎日がゆったりと流れている国。
しかし、期間が短いがためにマルタ島のお土産を見ることができないなんて方もいるでしょう。その際はこちらからマルタ島の洋服などが購入できるのでマルタにいる際はマルタを存分に楽しむ時間に充てるなんて使い方もできます。
短期留学なら日本での予定や費用など調節しやすいので留学先に悩んでいるのならマルタに行くことを考えてみてはいかがでしょうか。
こちらからは以上です。
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