【2019年版】まるで異世界?マルタのクリスマスに観光すべき場所

  • クリスマスを海外で過ごしてみたい!
  • 本場のヨーロッパはすごいのかな?
こんな憧れを持っている人もいるでしょう。

自分自身、1年の中で最もクリスマスシーズンが大好きなので海外のクリスマスにどこか憧れがあり、そんな夢をマルタで叶えることが出来ました。

そこで!マルタのクリスマスの特徴を日本との比べながら、マルタで観光すべきクリスマス・スポットを紹介していきます。



そもそも、誰とクリスマスを過ごす?

日本 恋人
マルタ 家族

日本人はクリスマスを恋人や好き人と過ごすための大切な行事であるという認識の方が強いように感じます。

反対に、マルタの人たちは家族や親族と過ごすための大切な行事に思っています。

このスタンスが前提としてあるため、賑わう場所や街の雰囲気も異なります。

日本とマルタ クリスマス比較

イルミネーション

日本

異性と過ごすため、圧倒的に質が高いです。

日本では「青の洞窟」や「相模湖」のように

木や丘などどこにでもあるようなものを装飾して名所に変える素晴らしさがあります。

その背景には、日本ではカップルが寒い中でも、外でデートしてもらうことでディナーを食べたり、観光をしてもらいたい企業の考えがあるのです。

だからこそ、イルミネーションが必要があり、多くのスポットがあるわけです。

マルタ

家族と過ごすため、家の装飾が素晴らしいです。

もちろん、すべての家が装飾されているわけではありませんが、ヨーロッパにいることを感じるような装飾をしている家庭が多くありました。

マルタは歴史的建造物や教会、お城のような建物に装飾をするため美しく感じますが建物込みで綺麗だなと感じるので日本には劣る点かと思います。

それもそのはず、家族でホームパーティーをする文化があるので豪華なイルミネーションは必要ないのです。

活気づく場所

日本

プレゼントを買うためにブランドのお店が賑わいます。

彼女・彼氏にクリスマスプレゼントを買い、当日を迎えることは一般的となったため、この時期になるとブランド店やショッピングモールは売り上げが上がるようです。

クリスマス終了後にネットオークションで多くのブランド品が出品されていることも日本のクリスマスの特徴といえます。

マルタ

パーティーをするためにスーパーマーケットが賑わいます。

店内の内装や商品の数が日本のスーパーとはケタ違いで、ケーキや家を装飾するための商品が数多く並び、赤いバラもなどクリスマス一色になります。

クリスマスカードや食べ物など豊富すぎるくらいの種類があり、正直驚きました。

観光すべき場所は”首都バレッタ”!

バレッタ・シティゲートから市街地へと続く、メイン通りはマルタの中でも最大の見どころと言える場所です。

頭上に「アーチ型のイルミネーション」が数百メートルと続いています。

年度によって、模様が異なるようなので毎年違った雰囲気を楽しむことが出来ます。

日が出ている時も綺麗!

メイン通りを昼間に撮影した写真です。街が黄金色に輝き、夜とは違った魅力がありました。

出来れば、日が沈んでから訪れた方がより綺麗な光景を見られます。

ここでしか見れないクリスマスツリー

メイン通りの手前には、マルタ伝統の工芸品であるイムディーナガラスで作られたツリーがあります。

世界の中でここでしか見られないツリーなのでとても貴重な機会となるでしょう。

2019年版のクリスマス

新たに2019年では、ザ・トリトン・ファウンテンの広場移動遊園地が登場しました。

楽しめる遊び
  1. 観覧車
  2. スケート場
  3. メリーゴーランド
  4. 光の球体
  5. ツリーの前で写真撮影
  6. 各撮影スポット

2018年に完成した広場であったため、2019年から導入されました。このように毎年、新しい楽しみを取り入れています。

クリスマスを楽しく過ごす注意点

クリスマス当日の営業を確認しておく

日本では、どの店も売り上げを出す「勝負の日」と考えるので通常通り営業をしますが

マルタではクリスマスは公共バスの本数も少なくなっていてパン屋やスーパー、有名レストランでさえ営業していないのです。

唯一普段と変わらずに営業していたのは床屋のみでした。

最後に

マルタでも人によっては恋人と過ごす人もいましたがごく一部の方たち。文化が違うと行事に対する考え方や過ごし方が大きく異なることがわかったかと思います。

最も、盛大に祝うのはバレッタエリアですが、ラバトではクリスマスマーケットを開催したりしているので足を運ぶのもよいでしょう。

1年に1度の素敵な夜が良き思い出になるように願っています。

こちらからは以上です。