【失敗しない?】海外プロテイン マルタ編

 

近年では日本でもプロテインが多くスポーツショップで取り扱われるようになり、

種類も増えてきて簡単に購入出来るようになりました。

 

こんな写真目にして、ウハウハしたことがあるでしょう。男ながら僕はあります。(笑)

 運動能力だったら潜在的なものが違う的ももちろんあると思いますがその他に日本と違う点がありました。

これはとある普通のスーパーの一角です。この量と質が専門店でもないただのスーパーで売っているのはそれだけ筋トレに対する意識が高いのだと感じます。

 

日本で3000円程ぐらい買えるものが

マルタでは1500円程で買えちゃうんです!

 

そもそも
英語でタンパク質という意味でタンパク質は筋肉や内臓をはじめ、ホルモンや酵素などのもとになる重要な成分です。市販のプロテインは、乳製品や大豆などタンパク質を多く含んだ原材料から余分な糖質や脂質を削ぎ落とし、必要なビタミンやミネラルを添加した加工食品です。トレーニングの後に飲むためだけものではなく、健康や美容のための栄養管理を手助けしてくれる万能食材なので女性にもおススメなのです

 

 

 

 

美容効果?

筋肉や内臓だけでなく、肌や髪、爪に至るまでほとんどの部分がタンパク質でできているって知ってましたか?ダイエットをするために無理な食事制限をすると、タンパク質が不足してしまう可能性があり、タンパク質が不足すると筋肉量が減少し、基礎代謝も低下してしまい、ダイエットにも逆効果となってしまう危険がありなんとも時間の無駄な状況になってしまいます。タンパク質を摂取するためには肉類・魚介類・卵類・大豆製品・乳製品があげられますが調理をしたりしないといけないものが多いため手軽とは言い難い。タンパク質には、肌や髪、爪の状態を良くしたり、免疫力を高める働きもあるため、健康で若々しくいるためには必要量をしっかり摂らなければなりません。自分=「水+プロテイン」といっても過言ではない。そのためプロテインを上手に摂取することで健康や美容に活かすことが出来るのです。

 

 

 

種類が多くてわからんわ!という人に。

 

WHEY PROTEIN

牛乳から精製されるプロテイン。ヨーグルトを開けて汁を垂らした経験があるかと思いますがその液体のことをホエイ(乳清)といいます。吸収がはやいことが特徴であり、水溶性ビタミン、ミネラル、筋肉の合成に有効な必須アミノ酸、BCAAが豊富であり、吸収がスムーズであることからトレーニング直後の補給には最適とされている。

 

 

 

 

BCAA

必須アミノ酸を摂取するためのサプリメント。人間が生きていく上で必ず必要となる必須アミノ酸は9種類あり、そのうちのバリン・ロイシン・イソロイシンの3種類は枝分かれ構造を持つことから、分岐鎖アミノ酸またはBCAA(Branched Chain Amino Acid の略)と呼ばれいます。人はカラダを動かす為のエネルギー源として糖質や脂質の他に、血液中のアミノ酸などを使います。しかし激しい運動などでこれらがなくなってくると、自らの筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとします。この状態が継続的に続くと徐々に筋肉の低下に繋がり、せっかく筋トレで筋肉を増やそうとしても、分解されてはやり損になってしまいます。そこで、運動中のエネルギー源としても利用されるBCAAを運動前にしっかり摂る事で、運動中の筋分解を制御できると考えられています。また運動後にもBCAAを補給する事で筋合成率が高くなり、筋肉量の増加が見込めます。もちろんBCAAだけを摂れば筋肉が増える訳ではないので効果的な筋力アップには、運動直後のBCAA補給とたんぱく質(プロテイン)補給がより高い筋合成が見込めるのです。

 

 

 

 

Protein muesli (プロテイン ミューズリー)

ミューズリーとはシリアルの一種で押し麦、ナッツ、ドライフルーツなどを混ぜたもの。日本ではグラノーラが人気を集めているがグラノーラの次に流行るといわれているのがこのミューズリーでグラノーラはメープルシロップなどに絡めてから焼き上げるがそれとは異なり味がついていないので、より素材の味が楽むことで出来て、甘みを加えていない分ヘルシーなのが特徴です

 

まとめ

日本から海外にプロテインを持っていくのは大きくて重さもあるので飛行機に乗せることはあまり、賢いとは言えない。現地に着いたときに近くのスーパーで買って利用する法が良いでしょう。日本よりも安く手に入り、成分も日本の物より多く入っているので成果も期待できる。

海やビーチで自信を持つために筋トレを始めよう!!

注意!

健康補助食品なのでご飯をしっかりと健康的に食べて、おまけとして飲んでください。プロテインの飲んでるから大丈夫と思って過ごしていると贅沢病と呼ばれる痛風になってしまいます。(実際にかかった人が先輩がいました)

 

こちらからは以上です。