【カゴを持たない?】マルタ スーパーの買い物方法

 

 

カゴを持ち、買い物する時代は終わった!

 

マルタで初めてスーパーに行った時に感じました。

「なに??日本と全然違う!」

カゴや、カートの使い方まで違うことが多いため、

混乱することでしょう。

説明を受けるまでカートの使用方法がわからなかったのでどんなに多く購入する日でもカゴのみで買い物してました。

初めての日から優雅に買い物が出来るように

違いや使用方法を説明していきます。

 

そもそも日本のスーパーでは

  1. 店に入ると入り口に買い物カゴとカートがたくさん置いてある。
  2. カゴは手で持つもの。
  3. カゴの中はいつ見てもだいたい綺麗な状況。
  4. カートは普通のスーパーなら小さめのもの。
  5. カートは難なく使うことが出来る。

 

どのお店でも共通していることかと思います。

 

…!!!

これらすべてがマルタでは異なるのです

 

マルタと比較をしていきます。


1.店に入ると入り口に買い物カゴとカートがたくさん置いてある

マルタ
店内に入ってもカートだけでカゴは運の良い日で4つくらい!

 

この日は運よく4つもありましたが

何も置いてないことがほとんどです。

ある時は、他の客が使い終わるまで待ったりしました。

 

なんでそんなことが起こるの?

毎日のように通いわかったことがあります。マルタではカゴ移動の仕事は店員さんではなく入り口付近に立っている警備の人が担当しています。会計方法が違うので入り口から遠い場所にカゴが置かれていくため、警備の人がカゴを取りに行くと本来の警備の仕事が出来なくなってしまうので人が少ない時間を利用するしかないから入り口付近にはカゴが置かれていないのでした。こちらの記事で会計方法の違いがわかります。

【日本人は共通!】マルタ グリーンズ・スーパーのレジで怒られる?


2.カゴは手で持つもの。

マルタ
カゴの下にローラーが着いている!

 

カゴの下にローラーが付いているので転がして買い物することが出来ますし日本と同じように手にもって持ち運ぶことも可能です。

写真のようにカゴの脇から取っ手を伸ばすことが可能です。最大に伸ばすとこれくらい伸びます。キャリーバックのようなイメージが良いかと思います。

利点

小さなカゴは小回りが良く、小型操縦記を扱っているような感覚で人をすれ違うときにとても便利です。大きなカートや人で道が塞がっているときにも手に持ち変えると簡単に避けれます。


3.カゴの中はいつ見てもだいたい綺麗な状況。

マルタ
カゴの中が汚れている!

国の違いなのかカゴの中が汚れているものが多いです。

構造上、マルタのカゴは底がメッシュではないのでどうしても野菜の砂などが溜まってしまいます。

そのため汚れてもいい商品を下に置き、

生野菜などの包装されていない物を上に置くなど衛生的な工夫が必要です。

 


 

4.カートは普通のスーパーなら小さめのもの。

マルタ
普通のスーパーでも大きなサイズ!

 

カートしかないお店も多くあります。普通のスーパーでも大きなサイズなので

カートを押していると夕食前の混雑する時間帯だと身動きが取れなくなります。

大きくて日本のスーパーの物に比べると

2倍近くに感じるほどなので多くない時はカゴを使うと良いでしょう。

 


5.カートは難なく使うことが出来る

マルタ
チェーンで繋がれ、簡単には使えない!

 

写真のようにすべてのカートが繋がれています。

使用方法なども特に書いていないので

誰かが使っているのを見て学ぶか店員の方に聞くほかないと思います。

これのせいで使いたくても使えない生活でした。

使用方法

チェーンの左横にくぼみがあり、そこに現金(1€、2€等)

入れると外れる仕組みになっています。

最近では日本でもこのようなカートを使用している場所もあるので経験のある方は日本と同じ方式です。

返却方法

カート利用後はチェーンのカギを刺しこむことによって

現金が返却され、ロックされます。

全部、従業員に優しい制度だった?

なんでカゴの下がメッシュじゃないのか、

なんで現金を差し込まないと使いないのか。

そうなんです!

ゴミが床に落ちないと床掃除が簡単になります。

カートを元の位置に戻さないと現金が返ってこないので皆定位置に戻すので駐車場にカートが放置されていることはないのです。

 

日本もこのように従業員のことを

考えた取り組みが増えていくといいなと思っています。


こちらからは以上です。