【ドイツ人直伝】自分で作るアボカドマスク美容法

自分には背が高くて顔の小さなモデルのようなドイツ人の友達がいます。

彼はとても肌が綺麗で保湿等を気にしている自分にとっては羨ましいほかありませんでした。

マルタに来たことの環境の変化や自炊による

栄養の偏り、睡眠時間などの原因からそんな彼にもニキビが出来、彼もそれを気にしていました。

そんなある日、アボカドを買ってきて砂糖や

ハチミツを貸して欲しいと頼まれたので

甘い味付けのアボカドを食べるのか!

と思ってから数分後、

“それ”が完成しました。

美味しそうだなーと見ていると躊躇することなく

手を入れて、顔に塗り始めました。

この時、初めて

フェイスマスクを作っていたのか!と知りまして。

ドイツでは普通のことらしく、

自分も日本でよくフェイスマスクをしていますがそれは既製品であって自分で作ったことなどありません。もちろんのことながら

自分も試してみました。

そんな、ドイツ人直伝のアボカドマスクの

作り方を紹介します。


用意するもの


アボカド

栄養価が高く、脂質が多いものの不飽和脂肪酸が多いため体に良いとされている

「食べる美容液」とも言われ、

テレビや雑誌などで紹介されている食べ物。

砂糖

シャリシャリとした触感を与え、スクラブ効果を出す。

ハチミ

ベタベタとした仕上がりにする効果があり、

アイプチを使っているかのごとく、肌にくっ付きます。

レモン

ニキビなどに利き、ビタミンCを含ませるため。

作り方

1.丸い形のボウルに砂糖を大さじ2杯、入れます。

2.アボカドを縦方向で半分に切ります。

(このように真ん中に大きな種があるため)

種を抜き取り、皮を剥いていきます。

3.アボカドを潰しやすい大きさにカットし、

ボウルの中に入れます。

4.ハチミツも大さじ2杯入れます。

5.アボカドを擦り潰していきます。

ここは一苦労なので何とか頑張ってください。(笑)

56ある程度の大きさになったらレモンを絞っていきます。

最後に全体を混ぜて整えたら完成です。


完成したものを手に取り顔に塗っていきます。


この時、直接手に取っても良いですがスプーンなどを使って間接的に取ると良いでしょう。

使っている物からもわかるようにとても美味しいです。

アボカド嫌いな自分でも食べることが出来る味です


顔に塗ってから約10分間そのままにし、

その後、ぬるま湯で優しく洗い流します。

塗った時にザラザラとした触感がない場合は

砂糖を追加で入れ、

サラサラとしている場合は

ハチミツを入れたしてみてください。

・4度目にしてやっと気づいたこと

上の写真を見てわかるように何だかアボカドのゴロゴロと残っている感じがして

教えてもらった時と違うなとずっと思いながらも効果はあったのでそのまま使っていましたが、

スーパーで良いアボカドの選び方は何かと聞いた所、

“柔らかいやつがいいものである”と。

この時にやっと理解しました

今までは大きくて重い物が良いと

考えていたので硬さなど何も気にしていませんでした。


柔らかい物を使って出来たのがこれです。

見た目からして完璧に違います。。。

アボカド選びがとても大事だったのでした。

だがしかし!!!!

後日スーパーに行ってみると硬い物しかなく柔らかいものが一つもない時があります。

硬い物を買って柔らかくする方法はないかと

電子レンジなどで試みましたが少しは柔らかくなるものの

ゴロゴロとした感じに変わりはありませんでした。

またレモンも黄色いものではなく

緑色の方が多くのビタミンCを含んでいるため、こちらの方がより効果的と言えます


既製品の物でなく十分で作る利点は

ビタミンCの量など自分にあって物を作ることが出来、

余計な添加物や化学薬品を入れていないことにあると思っています。


実際に自分は実施した次の日、肌の調子がいいです。(笑)

ですが、個人差もあるので

一度試してみてはどうでしょうか。

こちらからは以上です。