【マルタで遊ぶ!】ボーリングをする際に注意すべき7つの事とは?

 

マルタでボーリングがしたい!と思ったときに

ほんんどの人が訪れることになる

[aside type=”boader”]

Eden Super Bowl 

(エデン・スーパー・ボウル)[/aside]

ボーリングは世界共通のスポーツそこまで変わらないと思っていましたが異なる点がたくさんありました。

マルタでボーリングを楽しむために特徴や遊び方などを詳しく紹介していきます。



目次

位置情報

エデン・スーパー・ボウル

カジノマルタベイストリートのすぐそばにあります。

[box class=”yellow_box” title=”注意!”]店の前は狭い道で車がすれすれで通るので注意が必要。[/box]

営業時間

[box class=”black_box”]

営 業 時 間

Mon       10:00am  –  深夜まで

Tue        10:00am  –  深夜まで

Wed       10:00am  –  深夜まで

Thu       10:00am   –  深夜まで

Fri         10:00am   –  深夜まで

Sat        10:00am   – 深夜まで

Sun       10:00am   – 深夜まで

[/box]これぞ海外!というべきか公式HPにも夜は深夜までとアバウトな時間で営業しています。

[box class=”yellow_box” title=”注意!”]エデン・スーパー・ボウルでは貸し切りやシニアやキッズの大会の開催で一日使えない日もあるので注意が必要。事前に予約して行くことが最適です!

[/box]

ボーリングの予約はこちらから!

入店してからの流れ

店に入るとすぐに受付カウンターがあります。

店員さんがいるので紙をもらい、プレーする人を記入していきます。

[box class=”yellow_box” title=”補足!”]名前の登録も日本と同じように紙に自分たちが決めたものを書いていきます。[/box]

気になる料金は?

私が行った時は16ユーロ払い、無制限コースでした。

1ゲームだけだと5ユーロ

2・3ゲームをやるとなると5€~16€ほど。

[aside type=”boader”]エデン・スーパー・ボウルでは曜日や年齢、ゲーム数によって値段が異なるので注意が必要です。

詳しい料金表はこちらからご覧ください[/aside]

靴のサイズ選び

受付カウンター内レンタルシューズがあり

店員さんに自分のサイズを注文して借ります。

そもそも、

ヨーロッパでは靴のサイズの表記が違います

そのため、”私は26センチです!”

と言っても全く通じません。

わからない時は店員さんに聞くのが一番です。

[aside type=”boader”]海外のサイズ表記一覧事前に確認しておくと焦ることなく対応できます。[/aside]

ボールはどこから取る?

前の人が片づけなかったのかこれが当たり前なのかはわかりませんでしたが元からボールが置いてあります

[box class=”pink_box” title=”重さがあった場合”]この中で自分のやりやすい重さがあった場合それをそのまま、使用します。[/box]

[box class=”blue_box” title=”重さがなかった場合”]

これはレーンの後方にある談話席のような所です。写真左側にボールが乗っている置き場があり、ここから自分のレーンにボールを運びます

重さなどで置き場が決まっているわけではなかったので自分のやりやすいボールを探す必要がありました。[/box]

マルタのボーリング 特徴

レーン

ボーリングといったら投げたボールがピューーと摩擦の抵抗を受けることなくピンに転がっていきます。

それが楽しい!だと思います。だがしかし、

ルタのレーンは摩擦抵抗をかなり受けます

床にワックスがけがされていない印象でした。

カーブをかけて投げる方

右端から投げてピンに到達する前

左側のガーターへと落ちました

えげつないくらい曲がっていきます。

真っ直ぐの玉を投げる方

よっしゃ!ストライス!と思う球筋であっても

途中でズレて、ヘットピンに当たりません。

なのでストライクを確信しても最後までボールの行方を追ってください。笑えてきます。

ボール

レーンと同様ボールもツルツルしていません。

なおかつ、海外の方々はボールを山なりに投げるので投球後、床にボンッと大きな衝撃がかかり、

ボールにも凹みや傷があることがほとんど。

ボールを投げてから行方を見ているとありえない所でボールが跳ね上がることがあります。

ファール

日本だとレーザーのみたいな赤い線が出ていて

それを越すと音が鳴り、スコアボードに

“F”(foul ファール)と表記されます。

一度は経験したことがあるかと思いますが

マルタにはこれがありません。

行こうと思えばピンまで行けてしまうのです。

[box class=”yellow_box” title=”補足!”]

マルタでは老若男女、100%足がその線を越え、小さい子が投げたボールがピンに届かない場合はレーンの上を歩いて自分で取りに行っていました。[/box]

不具合が発生した時の対処法

投球数を重ねると

  • ピンに当たったのにガーターと表記される
  • ピンが10ピン揃っていない  など

問題が起こることがあるかと思います。

日本ではこの機械を操作して解決することが出来ますが

どのボタンを押しても反応してくれません。

何のためにあるのか理解できませんでした。

 

そのため、会計を行ったカウンターへと行き、何レーンがおかしくなったと伝え、

カウンターの機械から解決してもらいます。

何回もおかしくなるのでその都度行くと

またか…みたいな顔してきます海外の方は。

こっちがその顔したいわ!!ってなります。

最後のほうは番号だけ言えばすべてを理解してくれました。

実体験

A. 普通に楽しかったです!

自分は日本で最高160点程で中堅位の実力なので自信満々に挑みましたが

5ゲーム目にしてやっと感覚を掴んだので100点を超しました。

マルタにはマルタの良さがあって、

日本とは全く別の物だ!と解釈すると何とかなります。基本的にボーリングに行くことになる日本人の方は留学生か長期間暮らしている方のどちらかだと思いますが、マルタ以外の海外の人と勝負できるのは面白いですし、友達の新たな一面が発見できるのでやる価値は十分にあります!

日本との違いまとめ

  1. サイズの表記がcmではない
  2. ボールは元から置いてある
  3. レーンはつるつるしてない
  4. レーン・ボールには凹凸がある
  5. ファールの概念がない
  6. 不具合起きたら受付カウンター
  7. 感覚を掴むのに時間がかかる

 

最後に

日本との違いを理解して、その中でボールやレーンを攻略すればいいのか考えるので日本でやるボーリングよりも頭を使うスポーツに感じます。

改めて、日本の環境はすごいと痛感します。

やる前に“俺、上手いよ!!”的なことは言わないようにしてください。

ひどい点数で恥ずかしい思いをします。

自分は恥ずかしかったです。

 

こちらからは以上です。

 

 

 

 

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