【日本の誇りが裏目に?】マルタで外食してなぜ苦痛の2週間に?

 

 

 

食文化の違いや国民性が違うことも十分理解したうえで話します。


 

8人ほどで有名なお祭り「ノッテ・ビアンカ」

行った時のエピソード・オブ・私

 

 

マルタでこの祭りを楽しみに

生活していたという人もいるくらい大きなイベント。

マルタ中や観光客で大混雑する中で、

お腹が空いたからディナーー!

なんて至難の業で店舗の中でご飯を食べるためには

2時間待ちです!と言われるのが当たり前。

どのお店も同じように混んでいた。

さてどうするか。。。となった時に

日本人は察する文化や、相手に合わせることが美徳として教わってきたことにあり、本当はちゃんとしたお店で食べたかったけど、

この日のために出店した露店

で食べることになった。

ここはヨーロッパだし東南アジアは危ないっていうけど大丈夫だろう!なんて思ってました。

せっかくの海外だし、イタリアの下にある国でパスタが美味しいと評判だったので

俺はパスタや!(お腹空いていたけど一番安くてお腹に溜まりそうだったから)と注文すると

自分以外は全員ハンバーガーを注文

 

ここはアメリカか!本気で思った。

案の定、作るのが簡単なパスタが一番早く出てきて秒で食べ終わった。。。

みんなが食べているのを

あー美味しそうだなーって眺めてると

 

ちょいちょい。。????

 

ハンバーガーを頼んだ時に一緒についてくる

サラダやポテトを数口、食べるだけで海外の人は

お皿の上に食べ物を残したままfinish!! (もう食べ終わった)とみんな言う。

これまで日本で生まれ育ち、学校や両親からの

「食べ物は残しちゃいけない。

食べることが出来ることに感謝して、

作ってくれた人や育てた人、

食べ物や命に感謝しなきゃいけない。」

と教育を受けたので

自宅の料理であっても

外食をした際でも食べ残すことはなかった。(全部食べないとデザートを食べさせてくれなかったから死に物狂いで食べてた)

自分の周りで目にすることもあまりなかったので

(みんなデザート大好き)悲しく思った。

英語や他の言語にない言葉

”いただきます””ごちそう様でした”を言い、

食べ残しをせず綺麗に食べることが大切にされている

その文化は自分の中で根付いているため、

残したまま帰ることを自分は許せなかった。大和魂。

日本の食文化を英語でみんなに伝えた上でこのままじゃ失礼だから

自分が全員分の残っているものを食べた。

 

お腹が空いていたこともあって、

7人分をすべて食べきることが出来ました、万歳。

海外にいると日本人でよかったなって思うことは

結構多くてこの時もすがすがしかった。

 


 

ん。問題はここから先。。

 

それから2週間もの間、毎日毎日、

腹痛で夜起きてしまい一時間に何度もトイレに行かなければならない食あたりと戦うことになります。本当に辛い2週間でした。何も出来ず、

どこにも行けず。。まだ滞在期間が半年もあって長かったからよかったですが、

旅行で来てたら予定全部キャンセルになるくらいなので露店は本当にやめた方がいいです!!これゼッタイ

みんなお腹を遅かれ早かれ痛めたので食中毒であったのは間違いないけども人の何倍もの量を食べていたのでみんなは1日で治ってたけどこんなに長いのは自分だけ。。。でした!!

自分はパスタを頼んだだけだったのでもしも人の物を食べてなければ、

なんて考える夜もあったけど

日本の食文化を誇りに思う。

世界に誇れることだと確信しました。私は。

 

とっても大変な思いをしたけど自分は変えずに

これから先も自分は海外のみんなが影響を受けるくらい

しっかりと全部、食べていきます。

 

【徹底分析!】マルタで一番盛り上がる祭りノッテビアンカとは?

 

こちらからは以上です。