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【実際に行ったからわかる!】冬のブルーラグーンで感じた特徴6選

夏ではなく、冬にマルタ観光をすることになっても、せっかく来たからには綺麗な海を見てみたいはずです。

2月に行くなんて大丈夫かな。僕もこんな風に思ってました。

こんな悩みを持っていた

・冬に行っても楽しめないでしょ…
・冬の海はどれくらい寒い?
・2月にブルーラグーンに行く意味ある?

マルタを代表する海「ブルーラグーン」の関して夏の情報を調べるのは簡単ですが冬に関する情報が全くありませんでした。

そこで、実際に行ったからこそ感じた冬にブルーラグーンの特徴について紹介していきます。

この記事を監修している編集者

ひろ

「布団の中からマルタ」編集長。学生の頃、マルタ長期留学を経験。以前までマルタで暮らしており、現在は、留学サポートや365日マルタの情報を確認。今後は観光本の出版、マルタで永住権取得&会社設立予定。

目次

海の青さは変わらない

私がブルーラグーンを訪れた日は晴れではなく、曇りで風が強い日でした。

こんな天候の中で行ってもインターネットで調べられるような景色は見られないだろうと思っていました。

しかし、到着してみると綺麗なエメラルドグリーンの海が見られました。

写真よりも実物はさらに綺麗です。

風がなく、晴れている日なら海面はもっと澄んで、海底まで見えるほどの透明な海になります。

海水は冷たくて入れない

当たり前ですが気温が低い分、海水の温度も低いです。

水着を着て入ったとしても刺さるような冷たさで海に出た際は冬風によってさらに寒く感じます。しかし、ブルーラグーンの特徴として波が穏やかなので足だけ海に入って気分を楽しむ人は見受けられました。

海風を遮るような建物はないのでマルタ市街よりも寒く感じます。船での移動中や風のある日は常に風を受けるので服装には注意が必要です。防風加工の施されているジャンバーやマフラーや手袋があるといいでしょう。

コミノ島を探検ができる

海水浴をしない分、コミノ島を歩いて散策する時間がたくさんあります。

コミノ島はブルーラグーンだけではなく、教会や歴史的建造物等もある島です。

先に観光に訪れた人たちが石を積み上げて遊んだものがそのまま残っていたり海水浴とは違った楽しみ方で時間を過ごせます。風を受けても倒れることのない神秘的な石のタワーを見ることが出来ました。

軽食などの屋台はない

夏であれば、観光客が多く訪れるシーズンなので無料のロッカーや軽食を食べられる屋台などが出ています。

冬はそれらすべての施設がありません。

喉が渇いたり、お腹が空いたとしても買う場所がないので飲食物を持参することをおすすめします。簡単に食べたれるスナック菓子や小分けにされている食べ物はシェアできるので友人と一緒にいる際は、重宝される食べ物でした。

あれば便利な持ち物

  1. 小分けの食べ物
  2. 飲み物
  3. 座る場所がバスタオルなどの敷ける物
  4. 携帯用充電器
  5. 防寒具
  6. 酔い止めの薬
  7. 靴下の替え
  8. 観光本などのマップ

冬は座る場所などもないため岩場や地面に座るので気になる方は座るようのバスタオルなどがあると便利です。また、人はいるものの、電波が悪い可能性があるため自身がどこにいてフェリー乗り場がどこにあるのか把握するためにマップがあれば安心です。

あまりおすすめしない物

  1. 帽子
  2. レジャーシート
  3. 水着
  4. サンダル
  5. スカート
  6. 大きな荷物

基本的に海に入るのがメインにはならないため移動しやすい格好や手荷物が好ましいと考えられます。遮る建物などはないため海風を強く感じますのでニット帽や帽子などは飛ばされやすくなっているので注意が必要です。

でも、海風で髪の毛がぼさぼさになってしまうのは嫌だという女性も少なくはないはずです。遊びがメインだけど常におしゃれも考えられる服装が一番なはず。

冬であっても紫外線は強いため、しっかりとした日焼け対策をしたうえで小顔効果なども共に実現が出来る帽子が必要です。

本来のブルーラグーンが撮影できる

事実として、冬の需要は夏に比べて減ってしまうので船は乗ってきたものしか停泊していません。

ブルーラグーンと言えば、「船が空に浮いている!」ように見える透明度で有名ですが、

船がないので写真に収めるのは難しいです。

自分が乗っている船から取ることも可能ですが動いているので波が邪魔をして綺麗には撮影できないでしょう。

しかし、冬はブルーラグーンの全体を邪魔する物がない状態で見ることが出来ます。夏ですとたくさんの船が停泊していたり、他の観光客が映ってしまいますがその心配はありません。

冬の方が日の入り時間が早い

冬は夏に比べて日の入り時間が早いので18時頃には日が沈みます

ブルーラグーンのエメラルドグリーンの海と夕日のオレンジ色の光がなんとも幻想的な光景を生み出してくれるのです。

また、観光客が少ない分、最終の船に店員オーバーで乗れないなんてことは限りなく起こらないので時間いっぱいまで楽しめます。

最後に

  • 時間に余裕がある人
  • ブルーラグーンに行きたかった人
  • ゴゾ島のついでに行く人

上記の人には冬にブルーラグーンはおすすめです!

夏は夏で楽しいでしょうが冬には冬なりの楽しみ方がありました。

冬のシーズンでも行く価値は十分にあります。

しかし、限られた観光時間の中で有効に時間を活用したい方によっては優先順位が低い場所だと感じます。

マルタの滞在日数が長い方は訪れても他の観光地を周る余裕がありますが、片道40分の航路なので往復1時間20分がかかり、そろそろ満喫したから次の場所に行きたいと思っても船に時間は決められているので思うように時間を使えません。

コミノ島で時間を持て余すよりもマルタ島で行けるところに行きまくる方がより満喫して日本に帰れるはずです。

マルタにはコミノ以外にも観光したい場所がたくさんあり、時間も足りないくらい周りたい場所に多いはずです。マルタで滞在する中でもなかなか時間がかかってしまうのがお土産選びです。誰に買おうかまとめていなかったり、この人に買いたいものが全然見つからない!なんてことは旅行あるあるだと思いますが、限られたマルタの時間は1秒も無駄にしてほしくはありません。

そのため、お土産の時間選びを最低限にするため、専門サイトから移動時間中など余裕があるときにゆったりと見る選択肢も考えてみてください。

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あなたのマルタ旅行が充実した時間になることを願っています。

こちらからは以上です。

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