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【実録】真夜中に1人部屋で感じた恐怖とは?

 

 

普通に寝ていました。なんなら気持ちよく寝ていました。あの恐怖を感じるまでは。

マルタに到着して以来、部屋の中が常に乾燥していて

朝起きると喉が痛くなる日々が続いていましたので

いろいろと思考錯誤して、

部屋の中にこんな感じで洗濯物干したり、

枕元にコップに入った水置いたり、マスクをしながら寝たりと試してみたところ、

窓を開けて寝るのが一番効果あり。

それを知ってからは毎日開けたまま寝てたんです。

が入ってこれないように動物園みたいな檻がされていて、腕の1本は入るくらいの隙間が空いている感じだから外から物を部屋に投げ入れられる以外は部屋の鍵も

必ず閉めてから寝るので防犯的には問題なかった。

2人部屋を1人で使っていたので1個のベッドは

使っているけどもう一つはキャリー置いたり物置として使ってた。

 


 

その時は突然訪れた。

普段と変わらない1日を過ごして、窓を開けて寝ていると暗闇の部屋の中、

もう1つのベッドから得体のしれない何かが動く音がして目が覚めた。

その時の恐怖といったら

そりゃもうご飯に

牛乳かけて食べてる人を見た時の衝撃

よりもすごくて、跳ね上がるってこういうことなんだと体験出来た。

怖いと声も出ないってよく聞くけどガッツリ大声。

それを聞いて暴れだしたので生き物であることは確かでした。真っ暗な部屋を慌て走り、

最終的にはカーテンをぶっ壊して外に出ていきました。

自分も追うように窓から外を見ると彼と目がばっちりとあった。

犯人、でした。

 

部屋に上手いこと侵入して

部屋の中で寝ようとしていたみたいで。

 

 

マルタにいる野生の猫はフレンドリーで人間慣れしているということです。ドイツの友達は部屋で野良猫と

一緒に暮らして帰国するときに

そのまま、一緒に帰りました。

それがいいのかはわからないけども。

 

 

おかげさまで少し、その日は寝不足でそれ以来、

窓は怖くて閉めたので喉はまた痛くなり、

猫が少し嫌いになりました。

 

 

 

こちらからは以上です。

 

 

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