【会話を始める大切さ】元マルタ代表キャプテンとの出会い

 

出会いとは突然です。

何時間後かに何が起こるかなんて誰にもわからないもの。勇気をもって話しかけたことによって、すごい体験が出来た!なんてこともあります。

僕がマルタで暮らしている際に出会った元マルタ代表とのエピソードを紹介します。

どのように出会ったのか?

初めての出会いはマルタの職場でした。

毎日のようにサッカーの服着てるおじさんがいて自分もサッカーが大好き人間なのでずっと前から存在が気になっていましたが

自分にも予定があり、その方も忙しそうだったので話しかけることが出来ずにいました。

数日間はそういった、なんのアクションも起こせない日々が続きましたがやっと機会があり、話すことが出来ました。

 

英語が出来ないのに話しかけたのか?

サッカー好きな人に悪い人はいないと考えているので特に何も考えることもなく

You love soccer?!“サッカーがお好きなんですね!”

って初対面の人に言った。文法も礼儀も何もない自分の思いをただ伝えたかったから知っていた英語を並べただけ。

案の定、いい人でその人はサッカーじゃなくてフットサルをやってる人で自分のチームを持っているらしく、すごく楽しそうに話してくれました。

話すことは苦手だったけど、聞くことは人並みに出来たので理解できた。

マルタではフットサルの知名度あまりが高くないようで、“知ってる?”って知らないだろうなって顔で聞いてきたので

自分の出場したフットサルの関東予選大会決勝戦のダイジェストがYoutubeに載っているので動画見せたら感激してくれました。

 

会話が弾んだから教えてくれること

そこから自分のことを話始めてくれて、その方は元マルタのプロサッカー選手として活躍したのち

フットサルのマルタ代表のキャプテンとして活動してたことを教えてくれました。

自分のことを自慢げに話すのではなく、サッカーが好きだと知ってから話してくれました。

懐かしそうに写真をたくさん見せてくれた。まだ40代後半くらいの歳の方ですが若々しく生きているようでした。

 

会話から生まれる繋がり

いろんな会話をしているうちに、

今度その人のフットサルチームで一緒にプレーをしよう!ということになりました。

とても魅力的な話でしたが距離的な問題やそもそも、靴を持っていなかったのでお断りしてしまいましたが、国を代表するような選手だった方のチームに何の実績もコネもない人間がプレーするチャンスを与えられたのです。

 

会話を始めるためには?

  • 自分が英語が出来ないから
  • 人と会話するのが苦手だから
  • 怖い人だったらどうしよう

勝手に決めつけて限界を作らない

あなたには出来ないなんて誰が決めたことでしょうか。先生?先輩?家族の誰か?

それは紛れもない自分自身です。

先生や先輩、誰に何を言われたって

自分だけは自分を最後まで信じることが出来ればたいていの夢は実現します。

そして、ほんの少しの勇気を出すことです。

誰だって初めて話す人はお互いが知らない者同士なので緊張します。

安心してください。あなたが思っている以上に相手はあなたに関心はありません。

自分が生きる上でなんら関係のない人が突然、間の前に現れただけの話なんですから。

 

最後に

勇気を出して知らない人と話すとすごいことがあるんだなと知りました。

ただ生活してるだけでは会うこともない人と知り合い繋がりを持てた。

この先、その人のおかげでマルタのプロ選手になったりしちゃった時には

これが運命の出会いだったって後から思うだろう。出会いって素晴らしい。

出会いためには会話をするアクションを起こさなければいけません。

自分なら出来る!!!

会話以外にも決断をする時など自尊心はとても大事になるので日々、自分を信じてあげてください。

 

こちらからは以上です。