【マルタ留学】月曜日授業後の定番コースとは?

 

 

 

 

月曜日。

留学生にとっては始まりの日となる大切な日。

週末にチェックインするのが一般的で1週間単位で授業料が発生しているからです。

毎週月曜日には定番ともいえる行事があります。

私のケースで紹介していきます。

 

ルームメイトが大切?

 

最初の授業が終わり、このあとどこか行こうよ!と

なるほどうまくいかないのが一般的です。

自分の英語力や生徒のフレンドリーさによって変わりますが友達が出来なかったどうしよう…

そんな時、助けてくれるのがルームメイトの存在です。

週末に到着してから仲良くなっていると一緒に観光しようよ!や

友達と行くけど一緒に来ない?と

救いの手を差し伸べてくれました。

私のルームメイトはブラジル人の方で彼も同じ日に

マルタに到着してお互いわからないことだらけなことや

サッカー、車が大好きだったのでお互い英語が出来ない中でも意思疎通は出来ました。

友達を作るのに最も大事なことは

英語が出来なくても挨拶を必ずすること!

出来る人と出来ない人とでは大きな違いになります。

日本にいる時は当たり前に出来たとしても英語で挨拶をするのは勇気がいること。

その後の関係性が良くなるか悪くなるかが決まると言っても過言ではないので

笑顔でNice to meet yooooou!!!で握手すれば

ほとんどの場合がなんとかなります。陽気な人が多い国なので同じかそれ以上のテンションで返してくれます。

もしも、反応が悪かった場合は人見知りか

自分とは気が合わない人です。

半年間、生活して

たくさんのルームメイトが出来ましたが

第一印象が悪い人はその後も

親密になることはありませんでした。

その逆でこの人、いい人だなと思った人は帰国して2年経ってからも連絡を取り続けています。

 

授業後は何をするの?

 

初めての日の授業を受けます。

詳しくはこちらから。

TOEIC200点の人間が英語だけの授業を受けた結果?

無事に?授業が終わりました!

さて、どうするか!

基本的には午前中だけの授業となり、

午後からはみんな自由な時間を過ごします。

生徒によっては午後からの

授業を受ける人もいますが多くはないです。

お昼ご飯を自炊するなり、カフェで済ませたりします。

そこからの過ごし方が大切です。

部屋にこもっていてはせっかく海外にいるのに

日本にいるのと変わらない状況になります。

私の場合はルームメイトの

ブラジル人に誘われてブラジル人の集団に混ざって

ビーチボールをしました!

マルタ到着から24時間後の出来事….(笑)

ブラジルではサッカーと同じくらいにバレーも

盛んな国だから遊びだけど遊びじゃないくらい熱いです。

留学することで

ポルトガル語やスペイン語なども頻繁に聞くので英語だけでなく、語学力が向上します

他にもポーランド人の方々もいたけど

みんな負けず嫌い!!!

あんなに真剣にバレーを

やったことはないくらいに遊びました。

遊びだけど遊びじゃない本気具合が海外でした。

出来なくても一緒にスポーツをすることで

自分は運動神経ないから

それは出来ないと思う人もいるでしょう。

その謙虚な姿勢があれば、問題ないです。

全くできないのに自我の強い人ばかりいるのが

外国人です。プロ集団の集まりではなく、

大会でもない遊びの中のスポーツなので

参加すことが何よりも大切です!

スポーツは言葉の壁を超えるって

よく聞くけど本当にそう思います。

ジェスチャーや仕草で相手に伝わるものがあって、

終わった時には

「お前、最高に面白かったからまた一緒にやろうな!」ってなれる。

その人たちと校内であった時には

やばい、名前は聞いてなかった..って思っても

Hi―――!!って

普通の人にはない特別な感じになります。

運動を終えたあとは?

運動後の最高に気持ちいいシャワーを浴びます。

最初の月曜日は皆、外食しに行きます。食べ物が非常に美味しいレストランがたくさんあるので

探検がてら食べに行くことがほとんどです。

毎週月曜日は、新しく来た人を歓迎する意味を込めて、

Paceville(パーチャビル)という

クラブ街へと行きます。

【害はあるの?】シーシャ/水タバコを楽しむために徹底調査した結果

 

 

クラブ街と聞くと

危ない?よくないイメージがある…

このような印象を持っている人は少なくないでしょう。

私もその一人でした。

100%安心ということはないです!

ただ、日本のクラブの概念とは違って

純粋に踊りに来ていく場所!という印象が強いです。

見苦しいナンパやコールをするなんてことはしません。

しているのは、日本人がほとんどです。

海外の人はダンスの種類がとにかく豊富。

見ているだけでも楽しいです。

日本にいる時は友達に連れられ、

一回しかクラブに行ったことないのでそれ

海外の方がやっぱり本場って感じがします。

注意

お店の前にセキュリティーの強そうな人が立っていて、学校で発行される学生カードまたは身分を証明するパスポートを持っていないと成人していても入ることが出来ません。何度も通っていると顔パスが使えますが時間がかかります。ルール上、未成年の人は入れません。

行きたくないけど行ってみると…

人混みと夜起きているのがつらいので

正直行きたくありませんでした。

そんな中でも、

人づきあいだと言い聞かせて行ってみると

とにかく、爆音で耳がああああ…

慣れていないと苦痛に思うかもしれませんが

何度も行くと何も感じなくなるのが人間と怖い所。

でも!!クラブには様々な出会いがあります!

学校以外の人もたくさんいるので

現地の人や旅行している人など

様々な人と知り合うことが出来ます。

私はトルコの有名なDJの方と

意気投合してSNSを交換したり、

一緒にトルコまで行ったりしました。何が一番良いかと言うと勉強をしに来たのに悪いことしてる感があり

次の日にお前、昨日やばかったな!

など秘密のようなものを共有することが出来るので

仲が一夜にしてグッと縮まります。

これは行きたくなくても行ってみる大きな財産です。

注意すべき点

行く前に友達に言われたことで

  1. お金は最低限しかもっていかないこと
  2. チャック式の服が好ましい
  3. カバンなど問答無用で持って行かないこと
  4. 簡単に連絡先を教えないこと

 

マルタは大丈夫だったけど海外では

ビンのふたが開けてあるものや

知らない人から渡されるドリンクには睡眠薬など薬を

入れられているケースがあるため警戒が必要。

 

日本じゃない国にいる時は

いい意味で人を疑うことが大切です。

注意

行く時期やその時にいる生徒の性格によっても異なるので自分はこんな月曜日を過ごせなかったとしても思い悩むことは何もないです!むしろ、勉強したり1人で出来ることを楽しんでください。人の入れ替わりがあるので確実に友達は増えていきますので自分の時間を取るのが難しくなってくるくらいです。

 

 

こちらからは以上です。